古関裕而のまち 福島市

ゆかりの地めぐり

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古関裕而ゆかりの地をめぐる

古関裕而ゆかりの地マップ
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※福島商工会議所『古関裕而ゆかりの地をめぐるマップ』

さくらんぼ大将 六郎太少年像
(摺上川ダム)

さくらんぼ大将 六郎太少年像
(摺上川ダム)

福島市飯坂町茂庭地区を舞台としたNHK連続ラジオ・ドラマ「さくらんぼ大将」(昭和26年1月〜昭和27年3月)の主人公「六郎太」の少年像。戦時中に古関家は飯坂の知人宅に疎開しておりましたので、茂庭の風景が印象深く、ドラマの舞台となる候補地にこの地を挙げました。当時の茂庭はさくらんぼの栽培が盛んでした。

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福島市民会館

福島市民会館

若山牧水が大正5年に来福したときに詠んだ歌に古関裕而氏が曲をつけた「阿武隈の歌」の原詩の歌碑。昭和53年、福島ライオンズクラブによって創立20周年を記念して建立されました。

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暁に祈る歌碑
(信夫山第一展望台)

暁に祈る歌碑
(信夫山第一展望台)

暁に祈るは昭和15年に発売されました。作詞 野村俊夫、唄伊藤久男、作曲古関裕而と「福島トリオ」によるものです。野村俊夫は昭和41年10月27日に亡くなり、野村の功績を永く残そうと建立されました。

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旧祓川橋
(信夫山噴水公園)

旧祓川橋
(信夫山噴水公園)

古関裕而の先祖・5代目古関三郎治(古関家当主は代々三郎治を名乗る。古関裕而は8代目)が寄進したもの。安永年間(江戸時代後期)に架設され、祓川の水で身を清めた修験者がこの橋を渡り参拝しました。昭和45年に現在地に移設、昭和48年に福島市有形文化財として指定されました。もともとあった場所には石橋供養塔が建っています。

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福島市古関裕而記念館
(福島市入江町)

福島市古関裕而記念館
(福島市入江町)

福島市制施行80周年記念事業として昭和63年11月にオープンしました。平成21年4月から入館料が無料となり2階の展示コーナーには書斎が再現され各資料の展示の他、試聴コーナーもあります。外観は名曲「とんがり帽子」をイメージした建物で、9時と17時に古関メロディが流れます。
電話番号:024-531-3012
アクセス:JR福島駅東口 福島交通バス2・3番のりばより日赤前下車。

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福島ふれあいパークカリヨン時計塔
(福島市保健福祉センター前公園)

福島ふれあいパークカリヨン時計塔
(福島市保健福祉センター前公園)

平成11年3月に福島市保健福祉センターの建設に合わせ、東側公園に時計塔が設置されました。季節によって流れるメロディが変わります。春は「福島第4小学校校歌」夏は「さくらんぼ大将」秋は「とんがり帽子」が時報として流れます。

※現在、故障中

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古関裕而生誕100年記念モニュメント
(JR福島駅東口)

古関裕而生誕100年記念モニュメント
(JR福島駅東口)

福島市名誉市民第1号である古関裕而の功績と栄誉を讃えるため平成21年8月11日 JR福島駅東口駅前広場にモニュメントが設置されました。8時から20時まで30分に1回古関メロディが流れます。

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JR福島駅発車メロディ
(JR福島駅)

JR福島駅発車メロディ
(JR福島駅)

古関裕而の生誕100年を記念して、平成21年4月11日より新幹線と在来線は発車メロディが古関メロディになりました。新幹線は「栄冠は君に輝く」、在来線は「高原列車は行く」が流れます。

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JR福島駅西口駅前広場モニュメント
(JR福島駅西口)

JR福島駅西口駅前広場モニュメント
(JR福島駅西口)

昭和57年に設置されたモニュメントは、平成21年8月11日より8時から20時まで30分に1回「古関裕而生誕100年記念モニュメント」と同じ古関メロディが流れます。

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古関裕而生誕の地記念碑
(福島市大町)

古関裕而生誕の地記念碑
(福島市大町)

古関裕而は明治42年8月11日福島市大町「喜多三呉服店」の長男として生まれました(現在のSMBC日興証券福島支店前)。平成10年5月にレンガ通り道路整備完成を記念して福島市大町に「生誕の地」の記念碑が建てられました。9時、12時、15時の3回「さくらんぼ大将」「とんがり帽子」「阿武隈の歌」が流れます。

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平和通り時計塔
(国道13号平和通り中央分離帯)

平和通り時計塔
(国道13号平和通り中央分離帯)

建設省福島工事事務所創立60周年を記念して昭和55年に設置されました。平和を祈るような合掌するデザインが話題となり「合掌の碑」と呼ばれています。「福島夜曲」のオルゴールが8時、12時、15時、17時、21時の1日5回流れます。

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ポケットパーク
(福島市本町)

ポケットパーク
(福島市本町)

平和通り時計塔の復元を記念して平成19年に国土交通省により整備されました。メロディボックスが設置されており、「福島夜曲」「さくらんぼ大将」「高原列車は行く」をいつでも聞くことができます。

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阿武隈の碑歌碑
(福島市杉妻町・板倉神社)

阿武隈の碑歌碑
(福島市杉妻町・板倉神社)

若山牧水が詠んだ歌に古関裕而が曲をつけた歌曲「阿武隈の歌」が発表されました。牧水の記憶を永くとどめようと福島県庁東側の板倉神社境内に歌碑が建立され、昭和41年4月29日に除幕式が行われました。古関裕而自身が指揮をとり女学生などの参加者による合唱も披露されました。昭和45年には楽譜を刻んだ「曲碑」があわせて設置されました。

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まちなか交流館『古関裕而のまち ふくしま』

まちなか交流館『古関裕而のまち ふくしま』

福島駅東口前にある商業ビル(旧中合百貨店)内にオープンした古関裕而の展示コーナー。

古関裕而の実家『喜多三呉服店』の看板も展示されています。

2020年11月30日に惜しまれつつ閉館した『まちなか青春館』展示の品々が並び、見ごたえたっぷりのコーナーとなっております。

※マスク着用でお越しください。

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街なか交流館『エール展』

街なか交流館『エール展』

朝の連続テレビ小説『エール』で実際に使用された小道具が展示されています。

11月29日までチェンバおおまちで開催されていた『エール展 』がさらにパワーアップし、最終回までの小道具なども大幅に増えました。

小山田先生が触れた反逆の詩の楽譜や、藤堂先生が出征時に羽織っていた日章旗、妻・昌子へ宛てた手紙など、名場面が蘇る小道具が並び、エールファンにはたまらない展示コーナーです。

※マスク着用でお越しください。

『古関裕而のまち』レトロ可愛いまち歩きマップ配布場所

『古関裕而のまち』レトロ可愛いまち歩きマップ配布場所

・コラッセふくしま
・福島駅西口案内所
・街なか交流館2階
・ウィズもとまち
・古関裕而記念館

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